遅まきながら、夏くらいからエコに目覚めた私。
資源を大切にする意味と生活費の節約から、昔から電気をこまめに消したりはしていましたが、もっともっと自分にできることをやっていこうという気になり、エコバッグを買って、マイ箸を持つようになりました。
折り畳みの箸は高かったので、普通の箸にしました。エコバッグはいつも持ち歩きたくなるように、かわいいものを探してきました。
小さなことだけど、一人一人の変えていこうとする意識が大切だなと思います。これからも楽しくエコしていきたいです。
頭痛、肩こりとは無縁な私。
「私、肩こったことないから」なんていうと、すごーくうらやましがられます。
が、実は自覚がないだけだったと判明。
マッサージに行ったとき、肩を揉まれながら「けっこうこってますね」と言われ、「えー! これがこってるってことなんだ」と初めて気づいたのでした。
こっていると知らないときは何でもなかったのに、こっていると言われた途端、何となく痛いような気がしてくるから不思議ですよね。
私の場合、気にしないほうがいいみたいなので、これからも「自称こり知らず」でいこうと思います

毎回、毎回、演じるたびに作品や役から何か大切なことを教わっている気がします。
今回の映画『イッツ・ア・ニューデイ』では、人間誰しも持っている自分のイヤな部分に目をそらすことなく、上手に付き合いながら生活していく方法を教わりました。
自分のイヤなところ……。それはもうたくさんあります。
コンプレックスのかたまりで、子供の頃から自信がなくて、いつも「どうして私ってこんななの?」と悩むことが多かったです。
コンプレックスが強いくせに楽天家でもあるので、さんざん悩んだ挙げ句に「悩んでもしょうがないからやーめた」「ほかのことで補えばいいや」と気持ちを切り替えるのでした。
結局、最後は前向きな自分に助けられます。
またまた嬉しくて大興奮!
東京国際映画祭で、レッドカーペットを歩くことになりました。
憧れのレッドカーペットを歩けるなんて、夢のようです。
実は一度だけ、レッドカーペットを歩いたというか横断したことがあります。六本木ヒルズに行ったとき、たまたまハリーポッターのラドクリフくんがレッドカーペットを歩いて会場に向かうところに出くわしたんです。もちろん私は会場の中には入れないので、レッドカーペットの端を何度も何度も横断して楽しみました。
今度は横断するだけじゃなくて、最初から最後まで歩けるなんて幸せです。
早く歩きたい!
映画『イッツ・ア・ニューデイ』 Webサイト

出演した映画『イッツ・ア・ニューデイ』が、東京国際映画祭で上映されることになりました。
なんて、さらりとご報告してみましたが、事務所からこの話を聞いたときは大興奮。「え? ホントに?」「私も参加できるの?」と信じられないくらい嬉しかったです。
どんな作品かは……またのお楽しみ。
10/24に、TOHOシネマズ 六本木ヒルズで上映されます。
12月に一般公開もされる予定ですので楽しみにしていてくださいね♪
体にいいと聞いて始めた半身浴は、気持ちいいから毎日続けています。
いくら健康にいいと言われても、辛いことは長続きしません。
気持ちいいから続けられるんです。
お湯にバスソルトを入れるのがお気に入り。
毎回30分はつかるようにしていて、その間は本を読んだり雑誌を見たり、歌ったりして楽しんでいます。
台本を持って入ることもあって、「ここまで覚えるまでは絶対にあがらない」なんて決めてしまうので、長風呂になることもあります。
半身浴、かなりおすすめですよ。
男性の方もトライしてみてください。
もともと旅行が好きで、一人旅もへっちゃら。
今の仕事は友人と予定を合わせるのがなかなか難しので、行けるときは一人でも行っちゃえという感じで、オフの日にぶらりと出かけたりします。
「あ、なんか江ノ電に乗りたい」とか「お寺をまわってみよう」とか「海で叫びたい」とか、突然思いついて鎌倉に行ったことも。
なかなか行動的だと思いませんか?
それとも無計画なだけ?
そうかと思えば、1日中ひたすら寝ているだけのこともあります。
お腹がすいたらむっくり起きて、何か食べたらまた寝て、また起きて食べて、また寝ての繰り返し。
こういうときは体が休息を必要としているんだと思います。
なので欲張って遊んだりしないで、体の声に素直に従って、じっと休むようにしています。