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役から教わること

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毎回、毎回、演じるたびに作品や役から何か大切なことを教わっている気がします。

今回の映画『イッツ・ア・ニューデイ』では、人間誰しも持っている自分のイヤな部分に目をそらすことなく、上手に付き合いながら生活していく方法を教わりました。

自分のイヤなところ……。それはもうたくさんあります。
コンプレックスのかたまりで、子供の頃から自信がなくて、いつも「どうして私ってこんななの?」と悩むことが多かったです。
コンプレックスが強いくせに楽天家でもあるので、さんざん悩んだ挙げ句に「悩んでもしょうがないからやーめた」「ほかのことで補えばいいや」と気持ちを切り替えるのでした。
結局、最後は前向きな自分に助けられます。

コメント

そうですよね?
私も毎日そんなことの繰り返しで自分が、どうかしてしまいそうです。

でも、私はどんどん悩んで自分の殻に閉じこもることが多いのです。

女優さんは、ある意味うらやましいです。
たとえ嫌なことがその日あったとしても、役になりきって演じていることで、嫌なことを忘れられる時間が普通のひとよりもある気がします。

実際はきっと、セリフを覚えたり、自然に見せるようにするなど大変なことがたくさんあると思いますが、とても魅力のある職業だと思います。

 
最後に自分自身を納得させられるってとてもいいことですね。普通は悩んで悩んで結局のところはそれがいったい何なんだ
ってなことが多いですね。
 
 倫子さんのやっている方法はきっと一番いい方法じゃないでしょうか?私も見習はなくては。

とどのつまり、日常の出来事はそんなに大した事ってないのかもしれませんね?

 気楽に、時々は真剣に生きて行ければいいような気がしている私です。特に此の頃は!!

写真に写った4人の美女。中でも倫子ちゃんはぴか一の美女ですね。もちろん他の3人の人たちも美人ですよ。

さて、人間日々是、勉強なり。されどなかなか学成り難しでしょうかね。

性格が優しい人は自信が育ちにくいんでしょうね。
一つ一つ丁寧に考えるし、自分が悪いんじゃないかって考えたり、それでなかなか前に進めなかったり。
でも、井上さんがもっと自信のある感じの人だったら、あの「おりん」はなかったな。

それで、「不機嫌なジーン」の頃の雑誌に井上さんを発見。
そこで演技の話をされていて、
「自分をつかめていないと、役を演じてもそれが素の自分っぽいのか、役になりきれていないのかわからないと思うので・・・。まず客観的に自分を見るようになりましたね。」
ってね、遠慮気味に役とご自身を分けているんですけど、
普通に自信がある人だと、たぶん、自分が演じるんだからって単に演じることだけ考えるんですよね。

そのジン子の旦那さんの中村獅童さんも同じ様な問題でわからなくなって、
叔父の(子連れ狼の)萬屋錦之介氏に相談した話を「徹子の部屋」でしていました。
錦之介氏いわく「その役になっちゃえばいいんだ。そしたら身振り手振りなんか自然についてくる。しょせん誰でもない自分が演じるんだから」
「今は見るのが勉強」のテーマとも通じるかな。
それで、獅童さん、うっすら思っていた役&自分のことにハッキリ気付いて、自分自身が定まったそうです。
なんか自信つき過ぎじゃん、みたいなw

井上さんも「おりん」になってそこ落ち着いた感じですがいかがでしょうか。
うーむ、話が深いぞ(笑)

こんばんは! お久しぶりです。
映画祭のチケット購入できずザンネン(泣)
生の倫子さんを見てみたいと思っています。次回に期待
悩むことを悩んでもいいけど、あきらめも肝心って思います。
生産性があればいいでしょうけど、大体ないことが多いですね
あと、このショット入ってみたいけど、少々男性だと入りにくいかも。。。落ち着きのあるOL感が出ててGOODです^^

 こんにちは、倫子さん
貴方のように幼い頃から美しく芸能活動されていても
コンプレックスがあったんですね、少し嬉しい。
・・・とは言っても、我々とはレヴェルの違う高い位置での
悩みだと思います。
何にでも上には上がありますからね。
 レベルこそ低いですが、実は私も幼い頃からコンプレックスは色々ありそのたびごとに何となく諦めて今に至ります。
 生涯、私の方から決して裏切れない人でかつその人に相応しい人というレベルに達していない自分に自信が持てないです
 その一方、自分の取り巻きを含めて運の良さでこれまで幸せに暮らしてこれた事には感謝しております。
 色々ご苦労は色や形を変えて生涯存在しますが
そんな苦労と仲良く付き合っていかないとしょうがないのかな?
とも思う今日この頃です。
その別の答えがあるかもしれませんね、映画の公開を楽しみにしております。

初めまして。初投稿です。
年齢を重ねてきましたが、人として熟せずにいます。
若い間は未熟者で済まされたことも、いまや不熟と相成りました。恐らくは死の淵に至るまで不熟として悩み続けると思います。
倫子さんもここに至るまでには、様々なご苦労と悩み事も多々有ったことと拝察申し上げます。そしてこれからも色々な事に直面しては道を切り拓いていかれることと思います。
私は倫子さんには、もっともっと活躍して戴きたいし、女優としての地位を築き上げて欲しいと思ってます。もっと貪欲に、ギラギラした野心に満ち溢れた、そんな姿こそが演技に活きてくるのではないかと思います。器用に生きるよりも不器用でも己の信じる道を邁進して、更なる飛躍を願うものです。
あっ、すいません。勝手に熱くなってます。数年前から倫子さんを密かにファンとして想い続けてきたせいでしょうか。女優「青山倫子」の大成を願っております。

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PROFILE

青山倫子:あおやまのりこ
1978年12月29日、千葉県生まれ。血液型A型。
14歳でモデルデビュー。これまでに出演したCMは100本を超え、「モデル界のCMの女王」と呼ばれる。ドラマ、映画、舞台と活躍の幅を広げ、2006年にはテレビ東京系の連続時代劇ドラマ『逃亡者(のがれもの)おりん』の主役に抜擢される。これまでの主な出演作として、ドラマ『ビギナー』『不機嫌なジーン』(共にフジテレビ系)、映画『愛してる…』(岡嶋寛人監督作品)、『春の居場所』(秋原正俊監督作品)、舞台『東京等身大~彼女の異常な日常~』、ミュージカル『ANGEL GATE~春の予感~』、ショートムービー「試練」「誕生日」などがある。
ショートムービーはこちらで公開中。

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