卒業の記念に友達に誕生石のパワーストーンをプレゼント

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私の娘は昨年小学校を卒業しました。
中学校になっても同じ学校に行くのでメンバーはそのままなのですが、
少子化の影響もあってか、娘の学校は各学年1クラスしかなく、全体の人数も、
同じ学年の子もとても少ないのです。

ですので、母親の私もほとんどの子の男女問わず小さい頃から顔を知っていて、
成長していく姿を楽しみに見ていました。

そんな子供たちの卒業記念に何かプレゼントをしたいと思いました。
卒業の半年くらい前から考えていました。

実は幼稚園に行っていたころ、先生が撮りためてくれていたビデオを編集して欲しいと依頼がありました。
私は学生時代そういったことをやっていたので、まだVHSだったのですがビデオを編集して、ラベルには公園で人数分探して作った四葉のクローバーの押し葉をつけて、全員に卒業記念品を作った経験がありました。

その時に子供たちや保護者がとても喜んでいたのを見て、また小学校でもそんなことをしたいと思ったのでした。
いろいろ考えたのですが、何か誕生日にちなんだものがいいと思い、
先生に事情を説明して、子供たちの誕生日を教えてもらいました。
それぞれの誕生花だと、季節が違ってすべて揃わず断念。


次に思い浮かんだのが誕生石ですが、
4月はダイヤモンドという情報が頭にインプットされていたので、無理だろうなと思って調べてみると、365日の誕生石というのがあることを知りました。
調べたサイトによって違いはあるのですが、子供たち28人全員のを調べていくと、
幸いにもそれほど高価な石の誕生日の子がいなかったので予算内でなんとかなりそうでした。

パワーストーン原石の小さな丸玉でしたが、インターネットで取り寄せて購入しました。
パッチワークが趣味だったので、余っていた布を繋ぎ合わせて、それぞれ石に似た色の小さな袋を縫って作り、石と一緒に石のパワーや意味を記したカードを入れてプレゼントしました。

そして先生とお母さんたちにも、ブルーレースアゲートという淡い青と紫の中間のような色の石をキーホルダーのようにして、可愛い色の紐で編んでプレゼントしました。
みんなとても喜んでくれて、渡してからこのブルーレースアゲートという石は
怒りを沈める石と言われていて、どうしても感情が抑えられないようなことが
起こった時に手のひらにぎゅっと握り締めておくと、冷静な心を取り戻せるそうですよと一言添えると、子供たちもお母さんたちもそれは良いと言って大笑いしました。
今のあなたに必要なパワーストーンの見つけ方があるようなのでよかったらご覧ください。

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